五輪第16日、佐藤綾乃らがマススタートに出場 (20.02.2026)
ミラノ・コルティナ五輪第16日、スピードスケート男女マススタートで佐藤綾乃らが表彰台を狙う。フリースタイルスキークロスやノルディックスキー距離でも日本選手の活躍に期待が集まる。
ミラノ・コルティナ五輪第16日、スピードスケート男女マススタートで佐藤綾乃らが表彰台を狙う。フリースタイルスキークロスやノルディックスキー距離でも日本選手の活躍に期待が集まる。
ミラノ・コルティナ五輪で混合団体銅メダルを獲得したスキージャンプの小林陵侑選手が帰国会見を開催。技術面よりも精神面の課題を語り、2030年フランスアルプス五輪への意欲を慎重に示しました。
2026年ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、ウクライナ選手団が開会式をボイコットする方針を発表。ロシアとベラルーシの選手が国旗を掲げて参加することを認めた国際パラリンピック委員会の決定に反発した。
ミラノ・コルティナオリンピックのアイスホッケー女子決勝で、米国が連覇を狙ったカナダを延長戦で2-1で下し、2大会ぶり3度目の金メダルを獲得しました。スイスはスウェーデンを破り銅メダルです。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのカーリング女子で、日本チームが最終戦で中国を9-6で破り、今大会最高のショット成功率84%を記録。スキップの吉村紗也香選手は「思い切り戦えた」と振り返った。
2026年アジア・アジアパラ競技大会の主会場となる名古屋市瑞穂公園陸上競技場で、現役アスリート3人が改修後のトラックを試走。飯塚翔太選手らは「反発が良く走りやすい」と絶賛し、大会での優勝を誓いました。
ミラノ・コルティナオリンピックの男子1500メートルで、山田和哉選手が日本勢最上位の12位に入賞。でん部痛の影響でスタートが不調だったが、意地のレースを展開し、世界との差を実感した。
ミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合団体スプリントで、渡部暁斗選手が現役最後のレースを終えた。日本は6位に終わったが、終盤までメダル争いに加わり、渡部選手は「全部散って終われた」と晴れやかな表情で五輪に別れを告げた。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子スロープスタイルで、愛知県岩倉市出身の長谷川帝勝選手が銀メダルを獲得。地元ではパブリックビューイングが開催され、約500人の市民が熱い声援と祝福で選手の活躍を称えました。
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード女子スロープスタイルで、愛知県みよし市出身の深田茉莉選手が金メダルを獲得。父・範生さんはパブリックビューイング会場で喜びをかみしめ、選手から届いた手紙には感謝と決意がつづられていた。
ミラノ・コルティナオリンピックで日本はメダル通算100個に到達。競技別最多はスピードスケートの29個、最年少は平野歩夢の15歳、最年長は石崎琴美の43歳。初メダルは1956年コルティナ大会の猪谷千春。
ミラノ・コルティナオリンピック第15日、スピードスケート女子1500mで高木美帆が悲願の金メダルを目指す。ショートトラック女子1500m予選やフリースタイルスキー3種目も行われ、日本選手の活躍に注目が集まる。
ミラノ・コルティナオリンピック第14日、フィギュアスケート女子で坂本花織が銀、中井亜美が銅メダルを獲得。日本は冬季オリンピック通算100個目のメダルに到達した。ノルディック複合やスピードスケートなど他の競技の結果も報告。
2026年ミラノ・コルティナ五輪の女子アイスホッケー決勝で、米国が延長戦の末にカナダを2-1で破り、2大会ぶり3度目の優勝を果たしました。カナダの連覇はならず、3位決定戦ではスイスが銅メダルを獲得しています。
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート男子1500メートルで、ジョーダン・ストルツが寧忠岩に0秒77差で敗れ、3冠達成を逃した。500mと1000mを圧勝していただけに、会場には驚きの声が広がった。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026で日本スノーボード代表が過去最多のメダルを獲得。特に中部地方出身選手が5個のメダルをもたらし、その強さの背景には地域の支援体制や練習環境の整備が大きく影響しています。
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子1500メートル組み合わせが発表。高木美帆は最終15組でチェコのズドラハロバと同走。2大会連続銀メダルから初制覇を目指す。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのカーリング女子で、日本は最終戦で中国を9-6で破り白星で締めくくったが、1次リーグで2勝7敗に終わり敗退が決定。スキップの吉村紗也香が復調の兆しを見せたものの、氷の状況への対応に苦しんだ戦いを振り返る。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で追悼ヘルメットを理由に失格となったウクライナのヘラスケビッチ選手が会見を開き、「戦争疲れ」という言葉への不快感を表明。ウクライナの尊厳と生存を賭けた戦いの重要性を訴えた。
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード女子スロープスタイルで銅メダルを獲得した村瀬心椛選手の地元・岐阜市でパブリックビューイングが開催され、約70人が集まり声援を送りました。同級生や母校の監督からもねぎらいの言葉が寄せられています。
ミラノ・コルティナオリンピックでフィギュアスケート女子フリーが始まり、中井亜美、坂本花織、千葉百音の日本勢が上位を占め、表彰台独占への期待が高まっています。ライバル選手の動向にも注目が集まります。
ミラノ・コルティナ五輪第19日、スピードスケート男子1500メートルで山田和哉が日本勢最高の12位。寧忠岩が五輪新記録で優勝し、中国勢初のメダルを獲得した。
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のボランティアに、有名メーカー「サロモン」が提供するユニフォームが好評だ。紺を基調としたデザインは「暖かい」「かっこいい」と評価され、1万8千人のボランティアが着用して活動している。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート男子1500メートルで、中国の寧忠岩が五輪新記録の1分41秒98で金メダルを獲得。3冠を狙った米国のジョーダン・ストルツは2位に終わりました。
ミラノ・コルティナ冬季五輪第14日、ノルディックスキー複合男子団体スプリントで日本は6位。今季限りで引退する渡部暁斗と山本涼太が最後の五輪を戦った。カーリング女子は中国との最終戦に臨んだ。
ノルウェーのヨハネス・オフテブロ選手が、ミラノ・コルティナ五輪のスキー複合男子団体スプリントを制し、個人2種目との3冠を達成。北京大会を含め自身4つ目の金メダルを獲得し、「最高の結末」と歓喜に浸った。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのカーリング女子で、日本チームが1次リーグ最終戦で昨年の世界選手権3位の中国を9−6で破り、白星で大会を締めくくりました。日本は2勝7敗の成績で、日程を終えています。
ミラノ・コルティナオリンピックで、引退を表明する渡部暁斗選手がノルディック複合団体スプリントに出場。前半飛躍で3位と好スタートを切るも、後半距離で順位を落とし6位に終わった。渡部選手は「久しぶりにドキドキした」と語り、最後まで熱戦を繰り広げた。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックで新採用された山岳スキー「スキーモ」が開幕。男子スプリントでロシア出身のニキータ・フィリッポフが銀メダルを獲得し、AIN(個人資格の中立選手)として今大会初のメダリストとなった。