渋谷・原宿一円で五輪予選シリーズ開催へ、代々木公園が主会場に
渋谷・原宿で五輪予選シリーズ開催へ、代々木公園が主会場に

日本オリンピック委員会(JOC)が招致に乗り出している2028年ロサンゼルス五輪に向けた国際大会「五輪予選シリーズ」の開催計画案が29日、明らかになった。この大会は複数の都市型スポーツを集約して同時開催するもので、日本の計画では東京・代々木公園の一帯を「代々木アーバンパーク」と銘打ち、主会場として使用する。さらに、宮下公園や展望施設「渋谷スカイ」も関連イベントで活用し、若者でにぎわう渋谷や原宿、表参道エリア一円で盛り上げを図る。

五輪予選シリーズの概要

五輪予選シリーズは国際オリンピック委員会(IOC)が2024年パリ五輪に向けて創設した大会で、今回の大会では5競技が予定されている。スケートボードは国立代々木競技場、バスケットボール3人制は代々木第二体育館で行われる。また、スポーツクライミング、ビーチバレー、自転車BMXフリースタイル・パークは代々木公園内の屋外競技場や特設会場を活用する案がまとめられた。

開催時期と参加規模

開催時期は2028年4月から6月の間で、週末を含めた4日間を想定している。約500人の選手の参加を見込んでおり、間近に迫る五輪の出場権をかけた熱戦が期待される。

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この計画により、渋谷・原宿エリアは五輪予選の舞台として国際的な注目を集めることになる。都市型スポーツの特性を生かし、街全体を競技場として活用する試みは、若者を中心に新たな盛り上がりを生むだろう。

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