小穴桃里・青木豪組がカーリング混合ダブルス世界選手権で優勝を目指す
2026年4月20日、カーリング混合ダブルスの世界選手権に初出場する日本代表の小穴桃里選手と青木豪選手が、オンライン記者会見を開催しました。大会は25日にスイスのジュネーブで開幕を迎えます。
小穴選手が優勝への強い意志を表明
小穴桃里選手は会見で、「出るからには優勝したいと思っている」と力強く語りました。さらに、「目の前の試合を戦いながら、それが見えてきたらいい」と、一試合ずつ勝利を積み重ねることで優勝を現実のものにしたいという考えを示しました。
青木選手は世界での戦い方を重視
パートナーの青木豪選手は、「世界でどれくらい自分たちが戦えるかという認識が必要」と述べ、国際舞台での実力を冷静に分析する重要性を強調しました。また、「一戦一戦乗り越えていきたい」と、着実なステップアップを目指す姿勢を明らかにしました。
五輪最終予選からの捲土重来
小穴・青木組は昨年12月のミラノ・コルティナ冬季オリンピック最終予選に出場しましたが、残念ながら五輪切符を獲得することはできませんでした。今回の世界選手権は、そのリベンジの機会としても注目されています。
今後の活動方針は大会後に決定
両選手は、この世界選手権の結果を受けて、今後の活動方針を決める考えであることも明かしました。青木選手の発言からは、世界レベルでの戦いを通じて自身の立ち位置を確認し、将来の計画を立てたいという意図が窺えます。
カーリング混合ダブルス世界選手権は、世界中のトップペアが集う国際大会です。日本代表として初出場となる小穴桃里・青木豪組の活躍に、多くのファンが期待を寄せています。



