東京ヤクルトスワローズの石川雅規投手が1日、2軍の戸田球場で取材に応じ、先発登板で左肩の痛みにより1回途中で降板したことを受けて心境を語った。
今季初登板は5安打6失点
石川投手は8月27日の読売ジャイアンツ(巨人)戦(神宮)で今季初登板。先発して1死しか取れず、5安打6失点の内容だった。この結果について「やっぱり野球は難しいなと思いましたね」と振り返った。
一方で、昨年9月28日の神宮最終戦以来となる1軍のマウンドについては「すごく野球って楽しいもんだなっていうのは、改めてこの間のマウンドに上がれて思いました」と話した。
左肩痛で降板、今後の去就は
左肩を痛めての降板となったが、今後の見通しについては「今すぐどうっていうよりも、しっかりと自分の体と向き合いながらです」と言葉を濁した。
球界最年長の46歳で、通算188勝を挙げる左腕は去就にも注目が集まる。「(自分も)いろいろ考えるお年頃だなって。(記者の)皆さんもいろいろ察しているとは思いますが」と、努めて明るく話していた。



