大谷翔平、左膝不安を打ち消す三塁打で連勝止まるも存在感
大谷翔平、左膝不安を打ち消す三塁打で連勝止まるも存在感

米大リーグは25日、各地で行われ、ドジャースの大谷翔平はブレーブス戦の九回に左翼へ三塁打を放ち、5打数1安打だった。チームは3-4で敗れ、連勝が6で止まった。カブスの鈴木はダイヤモンドバックス戦で4打数2安打。試合は4-5で敗れた。ブルージェイズの岡本とホワイトソックスの村上は無安打だった。

九回にようやく快音

好機での凡退が続いていた大谷が、九回にようやく快音を響かせた。先頭打者で高めのシンカーを捉えて逆方向に打ち返すと、フェンス際への大飛球を左翼手が捕球できず、迷いのない走塁で一気に三塁を陥れた。

左膝への不安を打ち消す

七回の一ゴロの後には脚を引きずるようなしぐさも見せていただけに、「三塁へ走る姿を見る限り、問題はなさそう」とロバーツ監督。左膝に違和感を抱える中での終盤戦で、周囲の不安を打ち消すような一打となった。

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