40歳のMリーガー・白鳥翔、初のフォトエッセイ『Leap』発売 苦悩や葛藤つづる
40歳のMリーガー・白鳥翔、初のフォトエッセイ発売

麻雀プロ・白鳥翔による書籍『Leap 白鳥翔1stフォトエッセイ』(竹書房)が26日に発売された。

若手時代から脚光、Mリーグ初年度から活躍

白鳥翔は若手時代からメディアで脚光を浴び、Mリーグ・渋谷ABEMASには初年度から活躍。2025年からは日本プロ麻雀連盟の頂点「鳳凰位」を連覇し、名実共に麻雀界のトップランナーとして人気を博している。

華やかに見えるキャリアの一方で、その道のりにはさまざまな苦悩や葛藤があった。

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半生を綴ったフォトエッセイ

本書には「鳳凰位を獲ったら、消えてなくなりたいと思っていた」「先頭に立つ者の役目」「麻雀に命を救われた」「多井隆晴と白鳥翔」「Mリーガーを辞める それを引き留めた男の言葉」といった内容が収録されている。

40歳、麻雀プロ歴20年の節目を50枚以上の撮り下ろしショットが彩り、白鳥翔の半生が綴られている。

プロフィール

白鳥翔は1986年8月27日生まれ、東京都出身。2006年に日本プロ麻雀連盟に入会し、2015年に第24期麻雀マスターズで優勝して初タイトルを獲得。2018年のMリーグ発足ドラフトで渋谷ABEMASから2位指名を受け、Mリーガーとなった。

Mリーグでは8期通算で500ポイント以上のプラスを記録するなど活躍。2025年には悲願だった日本プロ麻雀連盟の頂点・鳳凰位に輝き、翌2026年には連覇を達成した。

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