松山英樹が巻き返し宣言「バーディーたくさん」29位から最終日へ
松山英樹が巻き返し宣言「バーディーたくさん」29位から最終日へ

米男子ゴルフツアーの秋季シリーズ、ベイカレント・クラシック・レクサス(横浜CC、7322ヤード=パー71)は10日、第3ラウンドが行われた。10位タイから出たマイケル・ブレナン(米)が7バーディー、1ボギーの65で回り、3位タイから出たザック・ボウチョウ(米)が7バーディー、3ボギーの67でプレー。それぞれ通算13アンダーとし、首位を守っていたジェーコブ・ブリッジマン(米)に並ぶ首位に浮上した。

日本勢は砂川が首位争い

アダム・スコット(豪)、ジャスティン・トーマス(米)ら5人が1打差で追う展開。日本勢では、スコアを四つ伸ばした砂川公佑が通算7アンダーで日本勢トップの17位タイ。金谷拓実と久常涼が通算6アンダーで22位タイにつけた。

松山は「素晴らしいゴルフと最低のゴルフが入り交じった」

30位タイで出た松山英樹は、1イーグル、5バーディー、5ボギーの69で回り、通算5アンダーで29位タイとなった。この日のプレーについて、松山は「素晴らしいゴルフと、最低のゴルフが入り交じっていました」と苦笑いで総括した。

最終日は「バーディーたくさんとります」

日本国内で唯一開催される米男子ツアーの大会で、72人が出場し、予選カットはない。賞金総額は800万ドル(約12億6400万円)、優勝賞金は144万ドル(約2億2800万円)。松山は最終日に向けて「バーディーたくさんとります」と巻き返しを宣言した。