阪神タイガース、公共交通機関での選手対応制限へ ファンに節度ある行動呼びかけ
阪神タイガース、公共交通機関で選手へのファンサービス制限

プロ野球・阪神タイガースは18日、公式X(旧Twitter)を更新し、ファンサービスに関する新たな指針を発表した。公共交通機関を利用する選手への対応について、安全確保を理由に制限を設ける内容だ。

公共交通機関での対応を制限

投稿では「日頃より阪神タイガースへ温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます」と感謝を述べた上で、以下のように要請している。

「監督・コーチ・選手の公共交通機関での移動時、ならびに宿舎周辺におきましては、ファンの皆さま、ご通行中の皆さま、および関係者の安全確保の観点から、サイン・握手・写真撮影等の対応は控えさせていただきます」

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安全な環境維持へ協力要請

球団は続けて「皆さまに安心・安全な環境を維持するため、節度ある行動にご協力いただきますようお願い申し上げます」とファンに理解を求めた。この措置は、選手とファン双方の安全を最優先に考えたものとみられる。

阪神タイガースは近年、ファンサービスに積極的で知られるが、公共交通機関という限られた空間ではトラブル防止の観点からルールを明確化する必要があったと見られる。球団は今後も状況に応じて対応を検討する方針だ。

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