本田圭佑ものまね芸人、W杯特需で忙殺「死ぬまでやる」
本田圭佑ものまね芸人、W杯特需で忙殺

お笑い芸人のじゅんいちダビッドソンが、18日放送のTBS系『ひるおび!』(月~金 前10:25)に出演。自身がものまねする本田圭佑が「FIFA ワールドカップ 2026」日本代表戦で解説を務め、初戦から“名言”を連発している影響で、本田特需に沸いていると明かした。

「この1ヶ月はずっと忙しい」

じゅんいちは「僕、キャンプ仕事とか本田仕事とかいろいろあるんですけど」と切り出すと、「本田仕事でいうと、やっぱりオランダ戦終わって、バタバタとオファーいただいて。たぶんこの1ヶ月はずっと忙しいかなという感じです」とコメント。W杯開催による特需を実感している様子だった。

本田解説の魅力を分析

本田解説の魅力について、じゅんいちは「面白いですよね。居酒屋で管巻いているおっさん風の解説って、今までなかったので。思ったことをなんでも言ってしまうプラス、特徴のある本田節が入るから。世間の人はエンタメとして楽しいですよね」と解説。また、「たぶん(本田の解説は)ずっとやるし。次も。(自分も)死ぬまでやるつもりですけどね」と、ものまねを続ける決意を語った。

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普段は本田仕事が全体の3割程度だが、W杯期間中は9割に達するとのこと。じゅんいちダビッドソンの忙しい日々は、しばらく続きそうだ。

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