巨人、投手陣がヤクルト打線を1安打に封じる
2026年7月16日、セ・リーグの試合で巨人がヤクルトに3-1で勝利し、今季初のカード勝ち越しを決めた。巨人の投手陣はヤクルト打線をわずか1安打に抑え込み、圧巻の投球を見せた。
試合は四回、巨人がダルベックの犠飛で同点に追いつく。その後、七回に笹原操希が2ラン本塁打を放ち、勝ち越しに成功した。笹原は「チャンスで打てて良かった」とコメントしている。
阪神・佐藤輝明が逆転2ラン、木下がプロ初勝利
一方、阪神は中日に3-1で勝利し、3カード連続の勝ち越しを達成。1点を追う七回、佐藤輝明がチーム初安打となる逆転2ラン本塁打を放った。佐藤は「打った瞬間に入ったと思った」と振り返った。
阪神の2番手・木下がプロ初勝利を挙げ、中日は先発・柳が好投したものの打線の援護に恵まれなかった。
両試合の詳細と今後の展望
巨人はこの勝利でヤクルトにカード勝ち越しを決め、チームの勢いを加速させたい。阪神は佐藤の一発で連勝を伸ばし、上位争いに向けて弾みをつけた。中日は柳の好投を生かせず、打線の奮起が課題となる。



