巨人、DeNAに延長10回逆転負け 西舘の好投実らず
巨人、DeNAに延長10回逆転負け 西舘の好投実らず

巨人は2日、京セラD大阪でDeNAと対戦し、延長10回の末に1―2で逆転負けを喫した。先発・西舘勇陽投手は6回1失点と好投したが、打線が援護できず、連勝はならなかった。

西舘の好投も打線が援護できず

巨人は6回、2死2塁から松本剛選手が先制の適時打を放ち、先制に成功した。しかし、8回には2死1、2塁から代打・筒香嘉智選手に同点の適時打を許し、試合は振り出しに戻った。

先発の西舘投手は6回を投げ、4安打1失点と粘りの投球を見せた。その後は堀田、中川、田中瑛、マルティネスと継投したが、延長10回に赤星優志投手が勝ち越しを許し、そのまま敗れた。

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DeNAは延長戦で競り勝つ

DeNAは先発の東克樹投手が7回を投げ、1失点と好投。その後は伊勢、レイノルズ、中川虎、岩田とつなぎ、延長10回に宮下選手の適時打で勝ち越した。

巨人は3回までに毎回走者を出したが、あと1本が出ず、追加点を奪えなかった。6回には浦田選手の送りバントから松本選手の適時打で先制したものの、その後は追加点を奪えず、逆転を許した。

巨人の次戦に向けて

巨人はこの敗戦で、DeNAとの21回戦は1勝1敗となった。次戦は3日から京セラD大阪でDeNAと対戦する。先発予定だった井上温大投手が感染症特例で登録を抹消されており、代役として西舘投手が先発した。

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