巨人は2日、京セラドーム大阪で行われたDeNAとの21回戦で、延長10回の末に1-2で敗れた。
松本の先制打で巨人がリード
巨人は6回2死2塁の場面で、松本が先制の適時打を放ち、チームに先取点をもたらした。この回は1死から石塚の安打と浦田の送りバントで2死2塁とし、松本が左前に運んだ。
先発の西舘は6回を投げ、4安打1失点(自責0)と好投。7回からは堀田、中川とつなぎ、8回は田中瑛が登板した。
筒香の同点打で振り出しに
8回2死1、2塁の場面で、DeNAの代打・筒香に同点の適時打を許し、試合は振り出しに戻った。
その後、両チームとも得点が入らないまま延長戦に突入。10回表、DeNAは宮下の安打などでチャンスを作り、勝ち越しに成功した。
巨人は連勝ならず
巨人は9回に丸の四球で出塁するも、後続が倒れ、1-2で試合終了。連勝はならなかった。



