巨人延長戦でDeNAに競り負け…松本の先制打も実らず
巨人延長戦でDeNAに競り負け…松本の先制打も実らず

プロ野球・巨人は2日、京セラドーム大阪でDeNAと対戦し、延長10回の末に1-2で敗れた。6回に松本剛が先制の適時打を放ちながら、8回に代打・筒香嘉智に同点打を許すと、延長10回に勝ち越しを奪われた。

松本の先制打でリードも、筒香に同点打

巨人は6回2死2塁の場面で松本剛が左前へ先制の適時打を放ち、先制点を挙げた。先発の西舘勇陽は5回まで無失点と好投を見せ、6回1死1、2塁のピンチでは蝦名達夫を空振り三振に仕留めるなど、粘りの投球を続けた。

しかし8回、2死1、2塁の場面で代打・筒香に同点の適時打を許し、田中瑛斗が降板。試合は振り出しに戻った。

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延長戦の攻防

延長10回、DeNAは宮下の安打などでチャンスを作り、巨人の赤星優志を攻めて勝ち越し点を奪った。赤星は勝ち越しを許し、そのまま降板した。

巨人は最終回、丸佳浩の四球などで反撃を試みたが、甲斐拓也が遊ゴロに倒れ、試合終了。連勝とはならなかった。

投手陣の結果

巨人の先発・西舘は6回を投げ、被安打3、奪三振4、失点0と試合を作った。堀田賢慎、中川皓太、田中瑛斗、マルティネス、赤星と継投したが、延長戦で力尽きた。

DeNAは先発の東克樹が6回を投げ、被安打4、奪三振7、失点1。その後は伊勢大夢、レイノルズ、中川虎大、岩田が無失点でつなぎ、延長戦を制した。

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