巨人は9月2日、京セラドーム大阪で行われたDeNA21回戦に延長10回の末、1-2で敗れた。6回に松本が先制適時打を放ったが、8回に代打・筒香に同点適時打を許し、延長戦で勝ち越しを奪われた。
先制も中盤に追いつかれる
巨人は6回2死2塁の場面で松本が左翼へ先制の適時打を放ち、先手を取った。先発の西舘は5回無失点と好投し、6回1死1、2塁では蝦名を空振り三振に仕留めるなど粘りの投球を見せた。
しかし8回2死1、2塁の場面で、DeNAの代打・筒香に同点適時打を許し、試合は振り出しに戻った。田中瑛が打たれた形となった。
延長戦で勝ち越し許す
試合は9回まで決着がつかず延長戦へ。10回表、DeNAに勝ち越しを許し、赤星が降板した。巨人はその裏に反撃を試みるも及ばず、1-2で敗戦となった。
DeNA先発の東は7回1失点の好投を見せ、リリーフ陣も踏ん張った。巨人は連勝とはならず、次戦での巻き返しが課題となる。



