京都・祇園祭で山鉾巡行、4年ぶりに通常規模で開催へ
京都・祇園祭、山鉾巡行を4年ぶり通常規模で開催 (19.08.2026)

京都の夏を代表する祇園祭で、前祭(さきまつり)の山鉾巡行が17日、京都市内で行われた。新型コロナウイルスの影響で縮小されていたが、今年は4年ぶりに通常規模での開催となった。

34基すべてが巡行

巡行には34基すべての山鉾が参加。各山鉾は、京都市中心部の四条通りや河原町通りなどを巡った。沿道には多くの見物客が詰めかけ、華やかな山鉾の姿を写真に収めるなどしていた。

4年ぶりの通常規模

祇園祭は、国の重要無形民俗文化財に指定されている。2020年から2022年までは、コロナ禍の影響で山鉾巡行の規模を縮小。今年は4年ぶりに、通常の巡行コースと34基すべての山鉾がそろった形での開催となった。

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主催者によると、安全面に配慮しながら、祭りの伝統を継承するための取り組みを続けていく方針という。

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