米大リーグのエンゼルスは1日、世界的なスポーツチームなどを保有するクロエンケ・スポーツ&エンターテインメント(KSE)に球団を売却することで合意したと発表した。
売却額は大リーグ最高の40億ドル
複数の米メディアによると、売却額は米大リーグ球団最高額の40億ドル(約6400億円)となる見通し。米大リーグ機構の承認などを経て正式決定される。
KSEはラムズやナゲッツを保有
KSEは米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)のラムズや米プロバスケットボール協会(NBA)のナゲッツなどを保有している。
エンゼルスはアルトゥロ・モレノ氏が2003年にウォルト・ディズニー社から球団を買収し、20シーズン以上にわたってオーナーを務めてきた。売却が実現すれば、モレノ氏のオーナー時代に終止符が打たれることになる。



