高橋海人、100h・RECでナレーション担当 高橋藍選手の密着映像
高橋海人、100h・RECでナレーション 高橋藍密着

「これまで以上に好きになってしまいました」――King & Princeの高橋海人が、19日・26日の2週連続で放送される日本テレビのドキュメンタリー番組『100h・REC』(19日24:40~、26日24:45~ ※関東ローカル)でナレーションを担当する。初回では、バレーボール男子日本代表・高橋藍選手の日本で最後となる試合の舞台裏に密着する。

高橋藍選手 スターの側近が100時間カメラを回す

同番組は、超一流スターの“側近”が100時間カメラを回し続けることで、従来のメディア取材では踏み込めなかった領域に迫るドキュメンタリー。スターの表情の奥にある孤独、恐怖、情熱を、最も近くで活躍を支えるパートナーの視点から記録していく。

側近が撮影する超至近距離のリアルな映像に、高橋海人のナレーションが重なることで、単なる記録ではない“100時間の堆積”を描き出すプレミアム・ドキュメンタリーだ。

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初回放送で密着するのは、バレーボール男子日本代表の高橋藍選手。所属するサントリーサンバーズ大阪を今シーズン限りで退団し、ポーランドの名門チームに移籍することを発表している高橋選手にとって、日本で最後となるSVリーグ年間優勝をかけた戦いの舞台裏を追う。

高橋選手は、海外に戦いの場を移す思いについて「東京オリンピックで自分はまだまだだなって感じた。挑戦しないといけない、強くならないといけないと思った」と語る。

カメラを託されたのは、サンバーズ広報の南さん。常に高橋選手の側にいる存在だからこそ撮ることができた、一流アスリートの表情、葛藤、涙を通して、“日本のエース”高橋藍がこれまで見せたことのない素顔に迫る。

高橋海人「選手の人間としての魅力が詰まっています」

ナレーションを担当した高橋海人は、「選手たちの『側近』がカメラを回すというこの番組だから見ることができた、選手の人間としての魅力。それが30分の中に詰まっています」とコメント。

さらに、「声を吹き込みながら、これまで応援していた選手たちのことを、これまで以上に好きになってしまいました。きっと皆さんも観ていただけたらそうなると思います」と語り、「そんな素敵な番組を、僕の声で彩れていたら、とてもうれしいです。ぜひ、ご覧ください」と呼びかけている。

Huluでは、地上波では未公開のオリジナルコンテンツが配信される。

【編集部MEMO】

高橋藍選手は、2001年9月2日生まれ、京都府京都市出身。ポジションはアウトサイドヒッターで、身長188cm、最高到達点はサントリーサンバーズ大阪公式プロフィールで345cm、SVリーグ選手名鑑で350cmとされている。東山高校、日本体育大学を経て、2019年から日本代表に選出。東京オリンピック、パリオリンピックに出場し、ともにベスト8入りを経験した。イタリアでのプレーを経て、2024年度にサントリーサンバーズ大阪へ加入。スピード感のある攻撃、特にバックアタックを含むパイプ攻撃を武器に、男子日本代表の中心選手の一人として活躍している。

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