7人組グループ・なにわ男子が出演するソフトバンクの「Google Pixelといえば、SoftBank」の新CMが、きょう13日からソフトバンク公式YouTubeチャンネルで公開された。これにあわせてインタビューも公開され、グループで予想外の行動をするメンバーが明かされた。
新CMは「トルコアイス」篇と「陽気なヤツら」篇
新CMは「Google Pixel 11 シリーズ」の発売に伴って公開。トルコアイスをキャッチした決定的な瞬間を捉える「トルコアイス」篇、旅行先で撮影してもらった記念写真をAIで理想の一枚へと仕上げる「陽気なヤツら」篇の2篇となっている。海外旅行中のメンバーと“白戸家のお父さん”が撮影した写真を、国内にいるメンバーに共有しながら繰り広げるやり取りを描く。2篇の異なるエピソードを通じて、「Google Pixel 11」のAI機能の魅力を紹介。また、なにわ男子が海外でも普段と変わらず写真やメッセージのやり取りをしながら楽しむ様子を通じて、海外でもデータ通信をそのまま使える「海外データ放題」の利便性も表現する。
「トルコアイス」篇の見どころ
「トルコアイス」篇では、大橋和也が道枝駿佑から届いた写真を見て「海外楽しそう〜」とうらやましそうにする。一方、海外では店員の動きに翻弄(ほんろう)されている白戸家のお父さんを、道枝が撮影し、高橋恭平と声援を送る。ついに、お父さんがトルコアイスのキャッチに成功。その決定的瞬間を収めた写真を受け取った大橋が「トルコアイス、トルノナイス!」とつぶやく。そして最後には、なにわ男子のメンバーがお父さんデザインのジェット機に乗って登場。大橋が1人だけ翼にぶら下がっているユーモラスなカットで締めくくられる。
「陽気なヤツら」篇のストーリー
「陽気なヤツら」篇は、海外のホテルのロビーが舞台。白戸家のお父さんが、大西流星、藤原丈一郎と一緒に撮った写真を見ながら、「この写真、全然ちゃんと撮れてないじゃないか!」と不満を漏らす。回想シーンでは、藤原がマラカスを振る陽気な男性に撮影を頼むが、撮影時にスマートフォンを構えた手をずっとマラカスのように振っていたため、思うような写真になっていない。「頼む人は選びなさい」「せっかくの思い出なのに」というお父さんの指摘に、「話せば何とかなりますから」と余裕たっぷりに応じる藤原。そして大西がスマートフォンに「顔を明るくして人物を中心に」と話しかけると、「話して編集」機能により、写真は理想の1枚へと編集される。完成した写真を日本にいる西畑大吾、長尾謙杜へ送ると、2人は「ええなあ…」「海外…」とうらやましそうにつぶやく。
撮影の裏側とメンバーのチームワーク
ジェット機に乗るシーンの撮影時、それぞれ色違いの「Google Pixel 11」を手に、先頭から西畑、大西、道枝、高橋、長尾、藤原の並びでスタンバイ。「海外でももっとつなぐぞー!」「海外でもデータ放題!」と声をそろえながら笑顔で呼びかけるカットでは、さすがのチームワークを発揮して、あっという間にOKを獲得。一方、大橋は棒にぶら下がった状態で、片手を離して「おー!」とガッツポーズをしたり、「わー!」と叫んだりするカットに挑戦。先に撮影を終えたメンバーたちが見守る中、送風機で風を演出するスタッフと息を合わせて、絶妙なアクションを連発した。
西畑と長尾が大西らから届いた写真を見てうらやましそうにするシーンでは、番組収録中の楽屋が舞台ということで、西畑は赤、長尾は黄色のジャージに身を包み、2人の横におにぎりとエビフライのかぶり物が用意された。「間もなく本番です」とスタッフに呼ばれ、それぞれのかぶり物を抱えて勢いよく立ち上がるエキストラカット。何とも不思議なシチュエーションに、歩いている途中、思わず笑みがこぼれた長尾に続き、西畑が「なんの仕事、これ」とボソッとつぶやくと、現場は楽しそうな笑い声に包まれた。
ホテルのロビーで大西と藤原が白戸家のお父さんと会話するシーンでは、久々の対面ということで、「お父さ〜ん」「おはようございます」とうれしそうに呼びかけて、再会のあいさつを交わした。休憩中には、テーブルに乗せていたお父さんの両手(脚)が滑ってスルスル体を寄せてくるというチャーミングな仕草も。また、マラカスを振っている男性に記念写真を撮ってもらうシーンでは、「スマイル」「ラブリー」「チーズ」という掛け声に合わせ、隣同士に座った大西と藤原が連携してさまざまなポーズを披露し、現場を大いに盛り上げた。
道枝と高橋は、動画を撮影しながら写真も撮れる「Google Pixel 11」の新機能「マジック キャプチャー」について、詳しい説明を受けてから撮影に臨んだ。現場では、トルコアイスパフォーマンスを披露する高橋を間近で撮影し、真剣な表情でモニターを確認する姿が印象的だったという。
メンバーインタビューで明かした素顔
インタビューでは、海外でのマイルールやこだわりについて、道枝が「絶対に空港のラウンジでカレーを食べることです」と回答。藤原は「翻訳機を使いません」と明かし、「向こうが使ってきたら、泣く泣く日本語で答えます」と語った。また、「マジック キャプチャー」で捉えたい“予想外の行動をする人”として、長尾は「りゅちぇ(大西)です。よく一人旅をしていると聞いたことがあって」と挙げ、大西は「僕はみっちーです。よくつまずいたりとか、おっちょこちょいな一面があるので」と回答した。
今年の夏にやりたいことについては、大西が「毎年ツアー会場で流しそうめんとか、スイカ割りをしているから、それは絶対やりたい」と話し、長尾が「今回、香川に行かせていただくじゃないですか。「流しうどん」はどう?」と提案。道枝は「かき氷を食べたいです。久しく食べていない気がしているので、今年の夏こそは食べたいと思います」と語った。
過去に撮った奇跡の瞬間については、大橋が「まだみんなでできていないのが「スカイダイビング」」と挙げ、「みんなで手をつないで輪っかになった姿をちょっと写真に収めて」と希望。海外での思い出では、大西が「アジアツアーの香港公演中、みんなで中華を食べた時、大橋くんがトリュフチャーハンみたいなのを食べたんですよ。その時のトリュフが、ほんまかウソか分からんけど、いまだにここ(鼻の奥)に残っているらしい」と明かし、大橋が「鼻の左側に何か知らんけど、ずっとトリュフがおって」「1年弱ぐらいおったんや」と振り返った。



