東京オリンピック卓球混合ダブルス金メダリストでタレントの水谷隼(36)が16日、自身のX(旧Twitter)を更新。前日に株を信用買いで大量に仕込んだところ、翌日の日経平均株価が一時2000円を超える大幅下落に見舞われたことを嘆いた。
「昨日全力信用買いした…」 翌日に大暴落
水谷は「明日大暴落したらほんとに呪われてるよなぁと思いながら、昨日全力信用買いした…クロス円もロングしたからいよいよダメだ」と投稿。株だけでなく為替のクロス円もロング(買い)ポジションを取っていたことを明かし、相場の急変に焦りを見せた。
水谷は定期的に株式やFX(外国為替証拠金取引)の取引状況をXで報告しており、今回の投稿もその一環。前日の15日時点では「明日大暴落したら呪われてる」と自嘲気味に予想していたが、それが現実となった形だ。
過去の損失は「家とレクサスLS」相当
水谷の投資損失は深刻さを増している。先日には「全ポジ損切った…1ヶ月前から何しても上手くいかない感覚があったのに無理していったら案の定玉砕しました」と、全ポジションを損切りしたことを報告。さらに「FXもとんでもない含み損があるので損切りしてしばらく冬眠します。みなに幸あれ」とFX取引の不調も明かしていた。
また、『新R25チャンネル』のYouTube動画に出演した際には、2025年の投資損失額について言及。「先週、レクサスを見に行ったんですよ。パンフレットを見ていたら、あれ?今年投資をしていなかったら、一番良いレクサスLS買えていた。今は家とLS分くらいトータルで負けている」と嘆いた。2024年には「都内で家が買えるくらい」の損失を出しており、2年連続で巨額の損失を計上している。
過去のスクショには「マイナス1037万円」
水谷は過去のX投稿で、株取引の損失額が「マイナス1037万5669円」と表示されたスクリーンショットを公開。ネット上では「桁が違う」「本業の稼ぎどんだけあんの」などと驚きの声が上がっている。今回の大暴落で損失がさらに拡大した可能性がある。
水谷は2021年東京五輪で混合ダブルス金メダル、男子団体銅メダルを獲得。引退後はタレント活動の傍ら、投資にのめり込んでいるが、相場の急変に翻弄される日々が続いている。



