梅田サイファー、活動休止発表後初の新曲「生物マナー」8・13配信リリース
梅田サイファー、活動休止後初の新曲「生物マナー」13日配信

ヒップホップコレクティブ・梅田サイファーが12日、活動休止発表後初となる新曲「生物マナー」を13日にリリースすると発表した。

予想を裏切るダンスチューン

新曲は2027年で活動休止することを発表した梅田サイファーにとって、発表後初となる配信リリース楽曲。活動休止に向けた第一弾シングルとして、現在の想いをエモーショナルに歌い上げる楽曲、かと思いきや、その予想を食らい尽くす、血湧き肉躍るダンスチューンになっている。

弱肉強食のHIPHOPシーン、活動休止後にソロMCとして生き残るのは誰だ?――メンバーそれぞれが己のラップスキルをぶつけ合う、生死をかけたサバイバルソングとなっている。多彩なモチーフを縦横無尽に織り交ぜながら、メンバーそれぞれが独自の“生物マナー”を畳みかける、予測不能なマイクリレーが展開される。

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自由な関係性が特徴

梅田サイファーは、大阪梅田駅の歩道橋で行われていたサイファー(輪になり即興でラップをするセッション)の参加者から派生した集合体。多くのメンバーがラップバトルで輝かしい成績を残し、R-指定を代表に全国区のラッパーを輩出してきた。

上下関係はなく、リーダーの存在はおろか結成の話があったわけでもない。あくまで個人の集まりでありグループでないことが特徴。

“ラッパー同士のつながりから生まれた自由な関係性”そのものが梅田サイファーと言える。映像作家、デザイナー、トラックメイカーなどの顔を持つメンバーもおり、その活動は多岐にわたる。

2027年に活動休止へ

2026年7月5日、2027年をもってグループとしての活動を一旦休止すると発表した。

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