【6月20日 AFP】サッカーW杯(ワールドカップ)北中米大会は19日、グループDの試合が米ワシントン州シアトルで行われ、米国が2-0でオーストラリアを下し、決勝トーナメント進出を決めた。前日にメキシコが突破を決めた中、共催国としての実力を示した。
試合経過
米国は前半11分、オーストラリアのキャメロン・バージェスのオウンゴールで先制。さらに43分、アレックス・フリーマンがミドルシュートのこぼれ球を頭で押し込み、追加点を奪った。後半も主導権を握り、危なげなく試合を終えた。
チームの状況
マウリシオ・ポチェッティーノ監督率いる米国は、大会前は不安定なパフォーマンスを見せていたが、初戦のパラグアイ戦での4-1勝利に続き連勝。理想的なスタートを切った。1試合を残して突破を決め、同日のトルコ対パラグアイ戦の結果次第でグループ首位が確定する。



