米国が豪州下し連勝、共催国として決勝T進出 サッカーW杯2026
米国が豪州下し連勝、共催国として決勝T進出

【6月20日 AFP】サッカーW杯(ワールドカップ)北中米大会は19日、グループDの試合が米ワシントン州シアトルで行われ、米国が2-0でオーストラリアを下し、決勝トーナメント進出を決めた。前日にメキシコが突破を決めた中、共催国としての実力を示した。

試合経過

米国は前半11分、オーストラリアのキャメロン・バージェスのオウンゴールで先制。さらに43分、アレックス・フリーマンがミドルシュートのこぼれ球を頭で押し込み、追加点を奪った。後半も主導権を握り、危なげなく試合を終えた。

チームの状況

マウリシオ・ポチェッティーノ監督率いる米国は、大会前は不安定なパフォーマンスを見せていたが、初戦のパラグアイ戦での4-1勝利に続き連勝。理想的なスタートを切った。1試合を残して突破を決め、同日のトルコ対パラグアイ戦の結果次第でグループ首位が確定する。

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