サッカーJ2のテゲバジャーロ宮崎は、シーズン開幕を前に宮崎市で新体制発表会を開き、新たに加入した5人の選手らが出席した。大熊裕司監督は「自信と謙虚さを持って、J2に挑みたい」と抱負を語り、集まったサポーター約400人に勝利を誓った。
新加入選手5人が意気込み
発表会に出席した新加入選手は、J3・松本山雅FCから移籍したMF村越凱光選手(24)、同・FC大阪から移籍したMF堤奏一郎選手(24)ら5人。村越選手は「(宮崎を)もっとサッカー文化のある県にしたい」と意気込みを語った。
宮崎市の自営業のサポーター(45)は「いい選手が入ってきた。今いる選手との融合で上を目指せると思う」と期待を寄せた。
秋春制移行で夏開幕へ
Jリーグは今季から「秋春制」に移行するのに伴い、夏に開幕する。J3からJ2に昇格したテゲバジャーロ宮崎は、8月8日にホームのいちご宮崎新富サッカー場(宮崎県新富町)に横浜FCを迎えて開幕戦を行う。
大熊監督は「自信と謙虚さを持って、J2に挑みたい」と改めて決意を示し、サポーターの前でシーズンへの意気込みを語った。



