お笑いタレントの明石家さんま(71)が、11日放送のテレビ東京『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』2時間半スペシャル(後6:30〜)に出演。さんまが34年ぶりにテレ東番組に出演するに至った経緯を、番組MCの出川哲朗が明かした。
さんま、3年ぶりに同番組へゲスト出演
この日の番組では、さんまが3年ぶりにゲストとして登場。新潟を舞台に、自ら充電先を交渉する姿が放送された。道中、沿道から声をかけられたさんまは「一瞬で分かんねんな。スゴイ番組になったなぁ」としみじみ語った。
出川が明かした出演のきっかけ
出川は「本当ありがたいです。さんまさんに出ていただいてあれでやっぱ本当に広がりました」と感謝を述べた。続けて、TBSの正月特番『さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP』でのやり取りを回想。さんまから「お前なんか夢あんのか」と聞かれ、「さんまさんがボクの番組に出てもらうコトです」と答えたところ、さんまに「なんで出るやねんお前ぇ」「なんでオレがわざわざお前のぉ」と言われたという。
さらに出川は「番組収録終わった後、オレが楽屋あいさつ行くじゃないですか、ドアを閉める瞬間に『いつや?』『いつ行きゃあいいんや』『スケジュール出すから』」と、さんまから自ら声をかけてもらったエピソードを告白。「これが明石家さんまなんですよ。めちゃめちゃかっこいいでしょ」と当時を振り返った。
これに対し、さんまは「かっこええことあらへんよ。勝手に出てくれいうてやなぁ」と照れながら話していた。
さんまは2018年に同番組で34年ぶりにテレビ東京の番組に出演した。今回の放送では、その貴重な出演シーンも再び話題となった。



