小柳ルミ子、W杯日本敗退に悔しさ「宝物が目の前に」も「まだ伸びしろがある」
小柳ルミ子、W杯日本敗退に悔しさも「伸びしろ」

小柳ルミ子、W杯日本代表敗退に心境をXで吐露

歌手で俳優の小柳ルミ子(73)が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」決勝トーナメント1回戦の日本対ブラジル戦で、日本が1-2で敗れベスト32敗退となったことを受け、複雑な心境をつづった。

小柳は投稿で「日本代表の敗退に、まだ悔しさが残っています。宝物が目の前に、手に届きそうな所にあっただけに、悔しいです」とコメント。その上で「日本代表の皆、良く頑張ったと思います。お疲れ様でした。感動を有難う。我らがニッポンにはまだまだ伸びしろがあると感じました」と選手たちを称えた。

ドイツ敗退にも言及、パラグアイのメンタルを称賛

小柳はさらに「あのドイツがパラグアイにPKの末、敗れました。厳しい南米予選を勝ち上がって来たパラグアイのメンタルの強さに感動しました。さぁーこの後、オランダvs.モロッコ。楽しみです」と、手書きの試合メモを添えて今後の試合への期待を寄せた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

日本は今大会、グループリーグを2勝1敗で突破。決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦し、先制するも逆転を許し敗退した。小柳の投稿には多くのファンから共感の声が寄せられている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ