名古屋アジア大会、チケット発売後に日程変更相次ぐ 購入者から不満の声
名古屋アジア大会、チケット発売後に日程変更相次ぐ

愛知・名古屋アジア大会で、チケット発売後に一部競技の日程変更が発表され、購入者や選手から困惑と不満の声が上がっている。

陸上で日程変更、選手が謝罪

開幕まで1カ月となった19日、陸上ではメダル獲得が期待される女子100メートル障害や男子走り高跳びなどで日程変更が発表された。

8月に女子100メートル障害で日本新記録を連発した中島ひとみ(長谷川体育施設)は自身のX(旧ツイッター)で「早めから取ってくれてた方、本当にすみません」と謝罪。反応した人に丁寧に返信し「私もどうにもできなくて申し訳ないです」とつづった。

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組織委員会の説明と関係者の指摘

大会組織委員会は7月1日のエントリー締め切り後に、参加選手やチーム数の増減があったことが日程変更の理由とした。ただ陸上関係者からは「(事前に)想定できたと思う。全てにおいて対応が遅いんじゃないか」と指摘する声も。

ハンドボールでも形式変更

ハンドボールでは大会形式が変わり、試合がなくなる日も生じた。日本協会は払い戻しと再購入を呼びかけるなど、対応に追われている。

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