長友佑都「僕たちの青春でした」W杯敗退も感謝つづる、4枚の写真添え
長友佑都「僕たちの青春でした」W杯敗退も感謝

「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジル戦が日本時間30日に行われ、日本は1-2でブラジルに敗れた。メンバーとしてチームを鼓舞し続けた長友佑都(39)が同日、自身のインスタグラムを更新し、心境をつづった。

長友佑都、インスタで感謝と青春の思い出

投稿では、試合直後とみられるピッチやロッカールームでの写真4枚を公開。「大の大人たちが熱く魂ぶつけ合い、泣いたり笑ったり、仲間のために戦うかけがえのない時間はまさに僕たちの青春でした」と振り返った。「この最高チームと仲間を心から誇りに思います。応援してくださったみなさん本当にありがとうございました」と感謝の言葉を綴った。

試合展開:先制も逆転許す

日本対ブラジル戦では、前半から押し込まれる展開が続いたが、前半29分に佐野海舟が右足を振り抜き先制点を奪った。前半をなんとか0点に抑えた日本だったが、後半11分に同点とされると、後半アディショナルタイムに勝ち越しゴールを許し、3大会連続の16強入りとはならなかった。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

長友の存在とチームへの影響

39歳の長友は、今大会もチーム最年長選手として経験とリーダーシップを発揮。ベンチからも声をからして仲間を励まし続けた。彼の投稿には多くのファンから「感動した」「ありがとう」といったコメントが寄せられている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ