「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」の日本対スウェーデン戦が日本時間26日に行われ、1-1の同点で迎えた後半、長友佑都(39)が途中出場。日本人初となる5大会連続出場の快挙を成し遂げた。
長友佑都が日本人初の5大会連続W杯出場
長友はこれまで2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会、2022年カタール大会に出場しており、今回の2026年大会で5大会連続出場を達成。これは日本サッカー史上初の記録であり、世界的にも稀有な偉業である。39歳での出場も、日本のW杯史上最年長フィールドプレーヤーとなった。
妻・平愛梨が公開した特製応援ネイル
妻でタレントの平愛梨(41)は23日、自身のインスタグラムで長友への思いが詰まった“W杯応援ネイル”を公開。「私の頭の中に浮かんだイメージを紙に書いてネイリストさんに送るとこのように仕上げてくれた 嬉しすぎる!!」と、ユニホーム姿の長友の写真をはじめ、日本代表を象徴するブルーカラーにサッカーボール、W杯のトロフィーなどがデザインされた特注のネイルを紹介した。
4人の息子たちからも「え?!ママの手にPAPAがいる!!」と好評だったようで、「どこにいても4男児がカオス状態で毎日ヒーハー怒ってるけど親指見ると気が引き締まって『よし!!大丈夫!!』って気持ち奮い立たせられる」と長友がデザインされた親指に励まされていることを明かしていた。
長友家の家族構成と日本代表の今後
長友と平は、17年1月に結婚。18年2月に長男、19年8月に次男、21年4月に三男、23年5月に四男が誕生しており、4人の男児に囲まれた賑やかな家庭生活を送っている。平の投稿には多くのファンから祝福と応援の声が寄せられた。
日本代表は、3大会連続の決勝トーナメント進出を決めており、次戦でブラジルと対戦する。長友のベテランとしての経験が、強豪ブラジル戦でも重要な役割を果たすと期待されている。



