バスケ女子W杯代表に山本麻衣、後藤音羽ら12人 ゲインズ監督「ベスト8が最低限の目標」
バスケ女子W杯代表に山本麻衣、後藤音羽ら12人

日本バスケットボール協会は20日、9月にベルリンで開催される女子ワールドカップ(W杯)に出場する日本代表メンバー12人を発表した。米プロWNBAのエースズでプレーする得点源の山本麻衣や、20歳の司令塔・田中こころ(ENEOS)らが選出された。

36歳の高田真希、35歳の渡嘉敷来夢も選出

36歳の高田真希(デンソー)、35歳の渡嘉敷来夢(トヨタ自動車)に加え、19歳の後藤音羽(東京医療保健大)も名を連ねた。

1次リーグはマリ、ドイツ、スペインと対戦

世界ランキング10位の日本は1次リーグA組に入り、18位のマリ、11位のドイツ、6位のスペインの順に対戦する。

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東京都内で記者会見したコーリー・ゲインズ監督は「1次リーグを突破し、ベスト8に進出するのが最低限の目標。自分たちで築いたスタンダードを守れば、どの相手にも勝てる」と力を込めた。主将の宮沢夕貴(富士通)は「見ている方に勇気や感動を与えられるよう、チーム全員で頑張る」と意気込んだ。次回2030年大会は東京での開催が決まっている。

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