サッカーワールドカップ北中米大会で日本代表が決勝トーナメント進出を決め、東京・渋谷のスクランブル交差点は歓喜に包まれた。26日、日本はスウェーデンと1-1で引き分け、グループFを2位で通過。29日に行われる決勝トーナメント1回戦ではブラジルと対戦する。
渋谷に集まったファン
26日午後、渋谷のスクランブル交差点には多くのサポーターが集まり、日本の決勝トーナメント進出を祝った。試合終了と同時に歓声が上がり、周辺は一時騒然となった。警視庁は混乱を防ぐため、周辺で交通規制を実施した。
日本の戦績と今後の展望
日本はグループFで2勝1分けの成績を収め、勝ち点7でグループ2位となった。決勝トーナメント1回戦ではブラジルと対戦する。ブラジルはグループGを3戦全勝で突破しており、強豪との一戦が注目される。
日本代表の森保一監督は「選手たちはよく戦った。決勝トーナメントでも全力を尽くす」とコメント。サポーターからは「最高の景色を見せてほしい」と期待の声が上がっている。
過去のW杯での日本
日本は過去に2002年、2010年、2018年、2022年と4度決勝トーナメントに進出しており、今回は5度目の16強入りとなる。最高成績は2002年と2010年のベスト16で、今回はその壁を破れるか注目される。



