ENEOS野球部3選手がアジア大会社会人代表に選出
ENEOS野球部3選手がアジア大会代表に選出

ENEOSは7月10日、同社野球部に所属する加藤三範選手、有馬諒選手、丸山壮史選手の3人が、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」野球競技の社会人代表に選出されたと発表した。

社会人代表選手のプロフィール

選出されたのは、投手の加藤三範選手(花巻東高校-筑波大学出身、左投左打)、捕手の有馬諒選手(近江高校-関西大学出身、右投右打)、内野手の丸山壮史選手(広陵高校-早稲田大学出身、右投左打)の3人。いずれもENEOS野球部で活躍する実力者だ。

代表チームの構成と合宿計画

社会人日本代表は24人で構成される。7月20日~22日には田辺市スポーツパーク野球場(和歌山県田辺市)で強化合宿を実施。さらに9月16日~18日には、三菱金沢グラウンドおよび東芝総合グラウンド(ともに神奈川県横浜市)で直前合宿を行う予定となっている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

大会概要と参加国

大会は9月21日~27日、愛知県の岡崎中央総合公園野球場と豊橋市民球場で開催される。参加国・地域は、日本、チャイニーズ・タイペイ、韓国、中国、フィリピン、タイ、香港、パレスチナの8か国・地域。社会人代表としてENEOSの3選手がどのような活躍を見せるか注目される。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ