タレントのちとせよしのが10日、都内の女子プロレス団体「マリーゴールド」の練習場を訪れ、現役チャンピオン・青野未来との合同練習を行った。ちとせは青野が以前使用していたコスチュームを着用し、キックボクシングで3年間鍛えた鋭いキックを披露。ミット打ちなどで汗を流した。
練習の背景と反響
5月にマリーゴールドの試合を観戦した際、場内アナウンスで紹介され、会場が大盛り上がりしたことがきっかけで、今回の合同練習が実現。ちとせは「リングの跳ね返りを感じて、普段の練習とは違うなと思いました」と笑顔で語った。青野も「右も左もちゃんと蹴ることができてスゴい」と称賛した。
入団への意欲
ちとせは、多数の報道陣が駆けつけたことに「これだけの写真を撮っていただき、皆さんの期待を高めたのに…と思ってきました。ファンから『プロレスに転向してほしい』というコメントも来ていますし、ずっと興味はあります」と意欲を見せた。一方で「実際に試合を観させてもらって『ちょっとやってみたいかも』と簡単に言える世界じゃないと思った。もしデビューすることになったら特訓したい!」と覚悟も語った。青野は「お待ちしてます」と歓迎ムードだった。



