『新婚さん』43歳妻、25歳年上に猛アタック→スピード婚→9ヶ月で離婚→再プロポーズの波乱
『新婚さん』43歳妻、25歳年上に猛アタック→離婚→再プロポーズ

ABCテレビ・テレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』(毎週日曜 後0:55)の7月12日放送回に、25歳差の夫婦が登場する。司会はお笑い芸人の藤井隆とタレントの井上咲楽が務める。

音楽が結んだ25歳差の出会い

68歳の夫は、若い頃に東京で音楽活動を経験し、現在はギター講師やピアノ調律を手がける“音楽人”。一方、43歳の妻は2人の子どもを育ててきたシングルマザーで、自身の店を営みながら歌も披露するパワフルな女性だ。

2人の出会いは、妻が山口県で開いた「演奏のできる定食屋」。4年前、子どもたちを育てるために山口へ移住した妻は、食事を楽しみながらバンド演奏も楽しめる店をオープン。地元テレビの取材で幼い子どもをあやしながら歌う映像が流れたことをきっかけに、店でも歌うようになった。その噂を聞きつけた夫が店を訪れ、妻の歌声に衝撃を受ける。その場でセッションし、「もっといろんな人に聴いてほしい」と別会場でのワンマンライブを提案した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

妻の猛アタックとスピード婚

当初、夫に恋愛感情はなかったが、妻は練習動画を見返していたある夜、夫のさりげない会釈や“子犬みたいな目”にズキュン。「これはもう惚れたな」と自覚した。25歳年上の夫は当然既婚者だろうと思い込んでいたが、バンド仲間との会話から独身だと判明し、「押したらいけんのちゃうん!?」と猛アタックのスイッチが入る。妻は「好きです。付き合ってください」とストレートに告白。しかし夫は、娘ほど年の離れた女性からの告白に「ふざけているのかと思った」と複雑な心境だった。

それでも妻は引き下がらず、電話はほぼ毎晩1〜2時間。あまりにもまっすぐに好意を伝えてくる妻に、夫も次第に惹かれていく。結婚を考えるうえで、夫が気にしていたのは90歳の母の存在だった。妻と2人の子どもたちを迎えるには、母の理解が不可欠。引け目を感じながらあいさつに向かった妻だったが、母は「今までよく1人でこの2人を育てて、頑張って生きてきたね」と温かく受け止めてくれた。自らも女手ひとつで2人の息子を育てた母の後押しもあり、2人は交際2ヶ月でスピード婚を果たした。

新婚9ヶ月で離婚、そして復縁

ところが幸せな新婚生活は思わぬ方向へ。2人は新婚9ヶ月で一度離婚してしまったという。番組では、その経緯を本人たちが再現VTRで紹介。ある事件で、妻が離婚届を取り出し、夫も「どうせ脅しだろう」と思いサインするが、実際に離婚届が受理されることに。詳細は番組で明かされる。

スタジオで妻は、離婚は本気で関係を断ち切りたかったわけではなく、「一旦距離を置いて、パートナーとして支え合えるようになったほうがいいのかなと思った」と説明。夫も、2人の息子の存在が大きかったと語り、朝のにぎやかさが消えた寂しさを振り返る。夫は離婚後、改めて「すみません、結婚してください」と妻にプロポーズしたと明かした。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ