『おちたらおわり』第9話、孔美子の狂気が娘へ…ママ友同盟が反撃開始
『おちたらおわり』第9話、孔美子の狂気が娘へ、ママ友同盟が反撃

中京テレビ・日本テレビ系ドラマ『おちたらおわり』(毎週水曜24:24~)の第9話が26日に放送される。孔美子(篠田麻里子)が明日海(宇垣美里)の首を締め上げ、誰にも知られてはいけない“秘密の部屋”へ連れ込む。その狂気はついに娘・陽美妃(棚橋乃望)にも向けられる一方、朋代(佐津川愛美)らママ友たちは孔美子への反撃に動き出す。

孔美子の狂気、秘密の部屋で全貌明らかに

同作は、すえのぶけいこの同名漫画を原作に、憧れのタワーマンションへ引っ越してきた主人公・月島明日海と、因縁を抱えるセレブママ・真宮孔美子を中心に、ママ友同士の嫉妬や裏切り、復讐を描くサバイバルドラマ。表向きはきらびやかなタワマンの中で、階層や生活水準、家庭環境の違いがマウントや嫉妬となって噴き出していく。

「思い出せ! 思い出せ!」――明日海の首を締め上げながら、狂気に満ちた叫びを浴びせる孔美子。そして明日海を、誰にも知られてはいけない“秘密の部屋”へ連れ込む。そこにあったのは、孔美子がこれまで“おとしてきた”ママ友たちの写真。その中央には、タワーマンションを精巧に再現した不気味な模型が鎮座している。孔美子が築き上げてきた恐怖による支配の全貌が明らかになるが、その狂気は止まらない。怒りに支配された孔美子は、ついに自身の娘・陽美妃にまで手をかけようとする。

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ママ友同盟が反撃、過去の真実が暴かれる

一方、朋代(佐津川愛美)、心菜(風吹ケイ)、紗都(鈴木紗理奈)は、孔美子が仕掛けてきた策略の全貌に気づき、ついに反撃を決意する。舞台となるのは、陽美妃の誕生日パーティー。“上から孔美子”を追い詰めるため、ママ友同盟による決死の証拠集めが始まる。

そして物語は、明日海と孔美子の過去へ。なぜ中学時代、明日海はいじめられ、孤立したのか。封印されていた過去が暴かれたとき、2人をつなぐ“あまりにも残酷な真実”が姿を現す。これまで張り巡らされてきた伏線がつながり、高層タワマンの頂点に君臨してきた孔美子にママ友同盟が最後の戦いを挑む。

篠田麻里子のプロフィール

篠田麻里子は、1986年3月11日生まれ、福岡県糸島市出身。AKB48のメンバーとして活動し、グループ卒業後は俳優、モデル、タレントなど幅広く活動。近年の出演作にドラマ『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』『日本統一 東京編』『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』、映画『BLUE FIGHT~蒼き若者たちのブレイキングダウン~』などがある。

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