愛知・名古屋アジア大会とアジアパラ大会に向け、選手の宿泊拠点となる名古屋港のガーデンふ頭(名古屋市港区)に整備された施設が26日、報道陣に公開された。
選手間交流エリアと医務室の設備
屋外の「選手間交流エリア」では歓迎セレモニーの他、ステージ上で日本文化を紹介するイベントなどを行い、選手らが触れ合う機会を提供する。医務室には全身を冷やすことができるアイスバスを用意。24時間利用できるフィットネスセンターや、日用品を購入できる売店も設けた。
200棟のコンテナ型宿泊施設が完成
200棟のコンテナ型宿泊施設は設置が完了し、備品の搬入など最終作業を進めている。9月19日開幕のアジア大会では約2000人が滞在する予定で、6日に正式オープンを迎える。10月のアジアパラ大会では約千人が宿泊する。
今大会は大規模な選手村の建設を見送り、コンテナ型宿泊施設やクルーズ船などに分かれて滞在する。



