エンゼルスの大谷翔平投手が9月19日(日本時間20日)、右肘の手術を受けた。執刀医はニール・エラトローシェ医師で、手術は成功したと発表された。
来季は打者に専念
球団によると、大谷は来季開幕から指名打者(DH)としてプレーする予定。投手としての復帰は2025年以降になる見通し。大谷は今季も投打で活躍したが、8月に右肘の靱帯を損傷し、以降は打者に専念していた。
今季の成績
大谷は今季、打者として44本塁打、95打点、打率.304を記録。投手としては23試合に先発し、10勝5敗、防御率3.14、167奪三振の成績を残した。



