ドジャースの大谷翔平選手が18日、本拠地でのカブス戦に「2番・指名打者」で先発出場し、今季45号となる2ランを放った。チームは5-3で勝利し、連勝を3に伸ばした。
試合の展開
大谷選手は第1打席で四球を選び、第2打席で右翼席へ運んだ。打球速度は約180キロ、飛距離は約130メートルだった。チームは初回に先制し、中盤に追加点を挙げた。
投手陣の好投
先発の山本由伸投手は6回を投げ、3失点で勝敗は付かなかった。リリーフ陣が無失点でつなぎ、最後は抑えの投手が締めた。大谷選手は今季の打率を3割2分5厘に上げている。
次戦は19日、同じく本拠地でカブスと対戦する。大谷選手は現在、本塁打と打点の2冠を争っている。



