中道改革連合は18日の常任幹事会で、沖縄県知事選(27日告示、9月13日投開票)について、自主投票で臨む方針を決めた。合流を見据えて協議を続ける立憲民主党と公明党の対応が割れる中で静観する立場をとった。
常任幹事会で方針決定
中道の階猛幹事長は会合後の記者会見で「それぞれの(立憲と公明の)出身政党の立ち位置なども踏まえ、一定程度の自由度は認めるべきだというのが議論の大勢だった」と述べた。
立憲と公明の対応が割れる
立憲は3選をめざす現職の玉城デニー氏(66)を支援する方針で、公明は与党などが推薦する前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)を県本部として推薦することを決めている。
中道、立憲、公明の3党は…この記事は有料記事です。残り137文字



