台風7号の接近に伴い、首都圏の鉄道各社は15日朝から順次、運転を見合わせている。JR東日本は在来線の一部区間で運転を中止したほか、東海道新幹線は東京—名古屋間で運転を見合わせるなど、通勤・通学時間帯の利用者に影響が出ている。
在来線の運転見合わせ区間
JR東日本によると、午前7時現在、中央線は東京—高尾間、青梅線は全線、五日市線は全線、南武線は全線、横浜線は全線で運転を見合わせている。また、京浜東北線は大宮—大船間で本数を減らして運行している。
新幹線と私鉄の状況
東海道新幹線は、強風の影響で東京—名古屋間の運転を見合わせている。一方、私鉄各社も運転を見合わせる路線が出ており、小田急線は全線で運転を見合わせている。
台風の影響は今後も続く見込みで、各社は最新の運行情報を確認するよう呼びかけている。交通機関の乱れは、通勤時間帯を中心に広がっており、利用者は足止めを余儀なくされている。



