エンゼルスの大谷翔平選手が15日、本拠地アナハイムでの試合で今季41号本塁打を放った。この一打で打点もリーグ単独トップに立った。チームは7-2で快勝し、連敗を3で止めた。
打撃好調の大谷、2試合連続アーチ
大谷は「2試合連続のホームランはチームの勝利につながってよかった」とコメント。この日は4打数2安打2打点と活躍し、打率を.305に上げた。本塁打はリーグ2位に2本差をつけてトップを独走している。
チームの勝利に貢献
試合は初回に先制されかけたが、先発投手が粘りの投球を見せ、打線が大谷の一発で逆転。その後も追加点を挙げて逃げ切った。大谷は「投手陣が頑張ってくれたので、打線で応援できてよかった」と語った。
今季の大谷は打者としてリーグトップの41本塁打に加え、打点も98とし、リーグトップの102打点に迫っている。投手としても8勝を挙げており、二刀流での活躍が際立っている。



