影山優佳、涙のブラジル戦総括「新しい一歩を日本代表と歩みたい」
影山優佳、涙のブラジル戦総括「新しい一歩を」

日本時間30日午前2時にキックオフした「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」決勝トーナメント1回戦で、日本代表はブラジルと対戦。前半29分に佐野海舟がボール奪取から豪快なゴールを決めて先制したものの、後半にブラジルに2点を奪われ、1-2で逆転負けを喫した。

影山優佳、ウォッチパーティーで涙の総括

試合を中継するDAZNの『ウォッチパーティー』に出演した“サッカーの女神”こと影山優佳は、試合直後に感想を求められると、目に涙を浮かべながら総括した。影山は「今回の試合については、なかなか攻めるのが難しいというか、相手が同じことを淡々とゴールのために、目的を正確に持ってやる時間の方が長かった。それに対して(日本が)カウンターだったり、サイドを使うことがやりきれなかったところも正直あると思うんですけど」と振り返った。

日本代表の戦いぶりを称賛

続けて「それでも、日本が先制して、(スコアが)1対1で多く守って、私たちに新しい景色を見せてくれたなって思いますし。こんなに『日本代表ってすごい』って日本の皆さんに思ってもらえたことも、なかったのかなって思うので」と日本代表への思いを打ち明けた。その上で、「ちょっとまとめるのが、悔しくて難しいんですけど」と前置きし、「でも選手や監督が一番悔しいと思うので。出場がかなわなかった久保選手だったり三笘選手だったり」と、ベンチスタートや出場機会のなかった選手たちを思いやった。

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「新しい一歩を日本代表と歩みたい」

影山は「たくさんの未来、夢を見せてくれたので、今日からまた新しい一歩を日本代表と歩みたいと思います」と語り、日本代表への変わらぬ支援を約束した。影山のコメント全文は以下の通り。

「今回の試合については、なかなか攻めるのが難しいというか、相手が同じことを淡々とゴールのために、目的を正確に持ってやる時間の方が長かった。それに対して(日本が)カウンターだったり、サイドを使うことがやりきれなかったところも正直あると思うんですけど。それでも、日本が先制して、(スコアが)1対1で多く守って、私たちに新しい景色を見せてくれたなって思いますし。こんなに『日本代表ってすごい』って日本の皆さんに思ってもらえたことも、なかったのかなって思うので。ちょっとまとめるのが、悔しくて難しいんですけど。でも選手や監督が一番悔しいと思うので。出場がかなわなかった久保選手だったり三笘選手だったり。たくさんの未来、夢を見せてくれたので、今日からまた新しい一歩を日本代表と歩みたいと思います。」

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