渋野日向子、全英女子オープンで首位と2打差の好発進
渋野日向子、全英女子OPで首位と2打差発進

全英女子オープンゴルフ(15日・英国スコットランド ミュアフィールド)初日、渋野日向子(サントリー)が5バーディ、ノーボギーの67で回り、5アンダーで首位と2打差の好発進を決めた。

安定したショットでノーボギーラウンド

渋野は前半のアウトで3バーディを奪い、後半も2バーディを追加。パーオン率は78%と安定したショットを披露し、パット数は28と好調だった。「全体的にショットが良く、チャンスにつけられた。パッティングも決まって良かった」と振り返った。

メジャー2勝目へ好位置

2019年の全英女子オープンでメジャー初優勝を果たした渋野は、今回が2勝目を狙う舞台。「このコースは自分に合っていると思う。残り3日間もこの調子を続けたい」と意気込みを語った。

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首位は7アンダーのアシュリー・ブハイ(南アフリカ)。渋野は同組の畑岡奈紗(アース・フレンズ)が2アンダー、山下美夢有(加賀電子)がイーブンパーと、日本人選手も健闘している。

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