「りくりゅう」巨大モザイクアート、瀬戸北総合高に登場 生徒342人が作製
「りくりゅう」モザイクアート 瀬戸北総合高に登場

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝き、婚約を発表した「りくりゅう」こと三浦璃来さんと木原龍一さんをデザインした巨大モザイクアート(縦約15メートル、横約10メートル)が2日、愛知県瀬戸市の県立瀬戸北総合高校に掲げられた。

全校生徒342人が紙をつなぎ合わせ作製

モザイクアートは、全校生徒342人が、3センチ四方で色づけしたB4サイズの紙をつなぎ合わせて作製した。お互いを信頼し支え合いながら、一つの目標に向かっていく姿は、生徒たちが目指す「挑戦」「夢」「絆」の発信になるとして、2人がメダルを手にほほえむシーンを選んだ。

学校祭に合わせて3日終日、4日午前に鑑賞可能

中心となった学芸委員会委員長の男子生徒(18)は「みんなの力で思い通りのものができた」と話していた。

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風雨がなければ、学校祭に合わせて、3日は終日、4日は午前に鑑賞できる。

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