中四国の自治体、熊本地震被災地に職員派遣 福井市も支援物資届ける
中四国の自治体、熊本地震被災地に職員派遣

熊本地震の被災地支援のため、中四国などの自治体が熊本県内に応援職員を派遣する動きが広がっている。爆発で大きな被害が出たイオンモール熊本では、鳥取県が29日から約1週間、職員2人を熊本県庁に派遣し、必要な支援の調査に当たる。出発式で危機管理部の守谷謙一次長は「どのような支援ができるのか、しっかりと見極めたい」と述べた。高知県も熊本県庁に3人を派遣し支援する。

岡山市消防隊員64人が救助活動

岡山市消防局では、地震発生の約2時間半後から消防隊員計64人が順次出発。多くの安否不明者がいる日本製紙八代工場での救助活動などに当たる。

福井市、姉妹都市熊本市へ職員派遣

福井市は29日午後から、情報収集のため職員2人を姉妹都市の熊本市に派遣する。避難所向けの食料や携帯トイレなどの物資も届けるという。

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