熊本地震の被災地でボランティア活動が続々と開始 益城町は初日に52人、宇城市は3日から、御船町は2日から
熊本地震の被災地でボランティア活動が続々と開始 益城町は初日に52人、宇城市は3日から、御船町は2日から

震度7の地震に見舞われた熊本県内で、災害ボランティアの事前登録と受け入れが続々と始まっている。

市町ごとの開始日程

1日に活動が始まった益城町、嘉島町に続き、御船町では2日から始まった。宇土市は3日から、美里町では4日からの予定だ。宇城市も3日から、避難所で使う段ボールベッドの組み立てや物資の受け入れ、運搬のボランティア活動を始める。甲佐町は2日にボランティア募集を始め、1日20人程度を募集する。

事前登録は社協のホームページで

いずれの市町も、それぞれの社会福祉協議会のホームページで、ボランティアをする人の事前登録を受け付けている。

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益城町では初日となった1日に52人、2日には43人が参加。屋内の片付けや壊れた家財道具の運び出しに取り組んだ。

県は「まだ募集していない自治体でのボランティア参加はしばらく待ってほしい」と話す。ニーズは刻々と変わるため、各市町の社協は、最新情報についてはホームページで確認してもらうよう呼びかけている。

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