千葉大雨で住宅被害85棟、7000人避難 半壊や浸水、交通網にも打撃
千葉大雨で住宅被害85棟、7000人避難 交通網にも打撃

千葉県では14日、記録的な大雨により少なくとも85棟の住宅被害が確認された。電車やバスの運休も相次ぎ、交通網にも大きな影響が出て、7000人超が避難所に身を寄せた。

住宅被害の状況

14日朝までにまとめた県の調査によると、住宅の半壊が1棟、床上浸水が45棟、床下浸水が39棟確認された。今後さらに増える可能性がある。

避難と停電の影響

千葉市など約360カ所に避難所が開設され、約7300人が避難した。停電は千葉市で約2万2600軒、市原市で約1400軒、大規模な冠水被害が出ている大網白里市で約600軒などとなっている。冠水による放置車両も複数確認されている。

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交通網への影響

JR東日本は久留里線全線の他、内房線など計3路線の特急を終日運休とした。京成バスグループも運休が相次いだ。

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