毒を持つエンペラースコーピオンなど、危険だけど興味をそそられる生物を集めた特別展が、福岡県久留米市東櫛原町の県青少年科学館で開かれ、家族連れらでにぎわっている。30日まで。
約50種の生体を展示
「めざせ!! シン『ヤバイ生き物』博士!! ~キケンだけど魅力的な生き物の世界~」と題し、約50種の生体を展示。サバンナオオトカゲやフトアゴヒゲトカゲ、ボールニシキヘビなどの爬虫類や、エンペラースコーピオンなど毒を持つ生物のほか、ヘラクレスオオカブトなど子どもたちに人気の昆虫類も並ぶ。
担当者が呼びかけ
同館の田中ふみ主任専門員は「なかなか見られない体の裏側なども間近で観察してみて」と語る。
入場料と開館時間
一般410円、4歳から高校生が210円、3歳以下と65歳以上は無料(土曜日は高校生以下は無料)。入館料のみで同特別展も観覧できる。開館は平日が午前9時半~午後4時半、土、日曜は午前9時半~午後5時。問い合わせは同館(0942・37・5566)へ。



