カテゴリー : 社会
福島県いわき市で震度4の地震、津波心配なし
26日午前8時15分頃、福島県いわき市で震度4の地震が発生しました。震源地は福島県沖で、深さ約50km、マグニチュード5.0と推定されています。津波の心配はありません。
福島第1原発事故、帰還困難区域の森林整備始動
東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域とされた地区の森林整備が本年度、本格始動する。事故から15年手付かずの森林は土砂流出防止機能の低下が懸念され、国と県は避難指示解除を見越して安全確保を進める。
ステップファミリー中傷の投稿拡散、継父の虐待リスクに統計的根拠なし
京都府南丹市の男児遺体事件を受け、ステップファミリーを中傷するSNS投稿が拡散。専門家は継父の虐待リスクが高いという統計的根拠は乏しいと指摘し、家庭への支援不足に目を向けるよう訴えている。
防災気象情報5段階化、放送局向けウェビナーに9割超参加
気象庁の防災気象情報が5段階に変更されるのを受け、ウェザーニューズが放送局向けウェビナーを開催。全国の放送局の9割超が参加し、新情報の伝え方について議論した。河川氾濫や大雨などの危険度をレベル1~5で表示、従来の「洪水」という文言がなくなるなどの変更点がある。
クックパッド新サービスに料理研究家が異議、レシピの著作権巡り論争
クックパッドが開始した新サービス「レシピ取り込み」が、料理研究家らから「ただ乗り」と批判される。動画やSNSのレシピを自動で保存可能で、著作権侵害の懸念が広がる。
スマホ活用で防災気象情報を個別通知、避難判断を支援
気象庁の防災気象情報が5月末から5段階レベルで運用開始。スマホの個別通知機能を活用し、タイムリーな情報で避難判断を支援。LINEヤフー社の防災速報アプリはダウンロード7000万件突破。
防災気象情報刷新、レベル4危険警報新設で避難は?
2026年5月28日から防災気象情報が刷新され、5段階の警戒レベルと新たな「危険警報」が導入されます。レベル4までに避難を完了する基本や、土砂災害・洪水情報の変更点、キキクルの活用法を専門家の解説とともに詳しく紹介。命を守るためのポイントを解説します。
「観天望気」で季節を読む 富士山の農鳥から夕焼けまで
富士山の雪形「農鳥」や白馬岳の「代掻き馬」など、自然現象から季節を読む「観天望気」を紹介。台風19号の教訓や自身の体験も交え、自然観察の大切さを伝える。
千代田区、はしかワクチン全額助成 19~49歳対象6月15日から
東京都千代田区は、はしかの感染拡大を受け、19~49歳の区民や保育施設・学校の職員などを対象に、予防接種の全額助成を6月15日から開始する。23区で初めての取り組み。
八王子・高尾599ミュージアム、自然と触れ合う展示が魅力
東京都八王子市の高尾山麓にある高尾599ミュージアムは、自然に触れられる展示が人気。ブナの木のモニュメントやプロジェクションマッピング、標本展示など、子どもから大人まで楽しめる。入館無料。
元警察官2人が探偵事務所開業、ストーカーやDV支援
千葉県警の元刑事と元鑑識が探偵事務所「新・選・組」を開設。警察では対応しきれない被害者に寄り添い、24時間体制で支援。被害届提出のサポートや警護など、民間ならではの機動力を生かす。
品川区、全24万世帯に電気・ガス料金4000円補助へ
東京都品川区は、中東情勢悪化によるエネルギー価格高騰を受け、全24万世帯を対象に電気・ガス料金を1世帯あたり4000円補助する方針を固めた。所得制限は設けず、LINEを活用した迅速な支給を目指す。
テドロス氏、パンデミック条約付属書の早期合意訴え
WHOのテドロス事務局長は総会で演説し、パンデミック条約の運用規則となる付属書の早期合意を各国に訴えました。エボラ出血熱やハンタウイルスに言及し、危機感を示しました。
無免許運転で6人重軽傷、21歳会社員逮捕 青森
青森県七戸町の国道4号で、無免許でワンボックス車を運転中にカーブで横転し、同僚5人に重軽傷を負わせたとして、21歳の会社員が逮捕された。容疑者も左腕を骨折した。
洋上風力調査の試掘跡、仮復旧のまま2年超 500カ所
秋田県と千葉県の公道で、洋上風力発電建設計画のための試掘跡約500カ所が仮復旧のまま2年以上放置されていることが判明。三菱商事などの企業連合が調査後に撤退し、本復旧が遅れている。
静岡・浜名区でツキノワグマ1頭を駆除
浜松市は23日、浜松市浜名区引佐町の山林で成獣のツキノワグマ1頭を駆除したと発表。今月1日から22日にかけて3回の目撃情報があり、同一個体とみられる。けが人はなし。
文科省判断「踏み込みすぎ」 玉城知事が批判
沖縄県の玉城デニー知事は23日、辺野古沖の船転覆事故で文科省が同志社国際高の学習プログラムを政治的中立に反すると判断したことを「踏み込みすぎ」と批判した。平和教育の根幹に関わると主張。
岐阜市民家火災、84歳女性が軽傷 隣接建物も一部焼く
23日朝、岐阜市竜田町の民家で火災が発生し、住人の84歳女性が両腕に軽いやけどを負った。木造2階建て住宅約100平方メートルと隣接する事務所兼住宅の一部が焼けた。
深掘り「ドナルドだけ」笑顔で懐に飛び込む高市外交の特徴
高市早苗首相の外交スタイルを専門家が分析。ファーストネームでの呼びかけや笑顔でのスキンシップが特徴的で、特にトランプ大統領への「ドナルド」呼びかけが注目される。その意図と効果を考察する。


