鳴門海峡の渦潮、GW明けまで見頃 「渦連」現象も
鳴門海峡の渦潮、GW明けまで見頃 「渦連」現象も

徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の間に位置する鳴門海峡で、渦潮が最盛期を迎えている。この自然現象は、潮の満ち引きによる干満差によって生じ、特に満月や新月の前後にあたる大潮の時期に発生しやすい。春と秋には渦が特に大きくなり、最大で直径約30メートルに達することもある。

見頃はゴールデンウィーク明けまで

鳴門市うずしお観光協会によると、現在の見頃はゴールデンウィーク明けごろまで続く見込みだ。この期間中は、複数の渦が連なって現れる「渦連」と呼ばれる珍しい現象も観察できるという。担当者は「渦の大きさだけでなく、連なり方などさまざまな表情に注目してほしい」と話している。

問い合わせ先

詳細や最新情報については、鳴門市うずしお観光協会(電話:088-684-1731)まで問い合わせてほしい。

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