東京都港区の東京タワーで、高さ333メートルにちなんだ333匹の「こいのぼり」が鮮やかに泳いでいる。都心の春の風物詩として毎年恒例となっているこのイベントは、今年も多くの来場者を楽しませている。
復興支援の「さんまのぼり」が仲間入り
東京タワーと友好関係にある岩手県大船渡市への復興応援として、特別に「さんまのぼり」が1匹加わった。さんまの形をしたのぼりは、大漁旗とともに掲げられ、被災地の復興を願うメッセージが込められている。
夜のライトアップで幻想的な共演
夜になるとこいのぼりと東京タワーがライトアップされ、幻想的な雰囲気を醸し出す。昼とは異なる美しさを楽しむことができ、写真スポットとしても人気を集めている。
このイベントは6日まで開催されており、天気が良ければ東京タワーを背景に泳ぐこいのぼりの姿が一層映える。都心の春のひとときを、こいのぼりとともに楽しんでみてはいかがだろうか。



