千葉県船橋市潮見町にある「ふなばし三番瀬環境学習館」の利用者数が50万人を突破し、これを記念して節目の入館者となった家族に記念品が贈られました。
50万人目の入館者は小学生兄弟
50万人目の入館者となったのは、習志野市在住の小学5年生、池田陽人さん(10歳)と弟で小学2年生の陽向さん(7歳)です。両親とともに4人で訪れたのは4月11日のこと。勝浦市の海岸で拾った貝やエビの殻などを持参し、学習館の科学コミュニケーターと一緒に調べることが目的でした。
記念式典で、学習館の魅力を尋ねられた陽人さんは、「干潟などで見つけたものを、すぐに調べに来られること」と答えました。松戸徹船橋市長から花束や記念の盾などが贈られました。
施設の概要と人気の理由
ふなばし三番瀬環境学習館は、2017年7月にオープンしました。東京湾最奥部の干潟・浅海域である三番瀬の自然や環境を紹介する施設で、体験型展示や生き物の観察コーナー、ワークショップなどが人気を集めています。
利用者数は、2023年5月に30万人、2024年9月に40万人を超えており、今回50万人を達成しました。今後も多くの来館者が期待されています。



